2004年5月30日日曜日

こんなのがいるから…

狼藉者
zeroさんのところで見て「えぇ〜っ!?」と驚いたのも束の間、こんなニュースがありました。
<脅迫文>小学校にスクール水着や体操服要求 高知・男逮捕 Yahoo! News
な〜んか下らない脅迫文を小学校に送りつけたみたいですよ…。こんなことする馬鹿が居るから、「え、そんなの欲しがる人居るの?」なんて勘違いをなさる人が出て来てしまうのでは…?
もし自分の着ている下着が買った値段よりもはるかに高い値段で売れるのなら…、売ってしまうのも無理は無い気がするんです。
だって、自分の全く知らない人が全く知らないところでそれをどう使おうと知ったことじゃないじゃないですか。もちろん、私はそこまで割り切れませんので、そんなことをする人の気は知れませんが、そう思う人が居ても不思議ではないです。
こんなものを売買するのが商売になること自体、おかしいんですよ。需要が無ければ供給しても商売は成り立たない。でも成り立っていると言うことは、需要があると言うこと。
男と女が居る限り、「性」に関する需要と供給の関係は昔も今も、そしてこれからもあり続けると思います。が、絶対に超えてはならないラインと言うものもあると思いませんか?
女子中高生が自分の下着をブルセラやそこらを歩いているオジサマ方に売る。そこになんの疑問も背徳感もない。
概ね、「性欲」に関しては男性が主導だと思ってます。男性がこのようなものに異常な価値を見出さなければ、節度をわきまえていれば、こんな下らない事件や風潮は無くなると信じたいです…。