2004年5月5日水曜日

Windowsにウイルスの危機!?

と聞いてももはや誰も驚かなくなってしまった今日このごろ(苦笑)
またどうやらややこしそうなウイルスが出たみたいですね。ネットに繋いでるだけで感染するって言うのは大変厄介なものです。
とまぁ他人事のように瓢々と書いてますが、他人事です(笑)
Linuxをメインで使ってると、まずWindowsのウイルスには感染しませんので、安心して使うことが出来ます ……… と言うのは実は「ウソ」です。 Windowsのウイルスに感染しないって言うのはホントですが、Linuxにだって脆弱性は存在しています。そして、その脆弱性が発見されるペースが最近はどんどん早くなって来ています。
以前なら、Linuxはそれほど注目されていなかったOSなのでそれこそ脆弱性って何?ってな使い方をしていてもそれほど問題が無かったかも知れませんが、最近はちょっとLinuxが注目を浴びて来てます。そうなると、ウイルス製作者がLinuxを標的にしてくるのも、有り得ない話ではなくなって来たのです。
どんなOSを使っていようと(Windowsであろうと*nixであろうとPDAであろうと)ネット社会では自衛策を取らずには居られない世の中になって来た、ってとこでしょうか。
たとえどんなものであろうと、コンピュータは人間の作るもの。完璧なんて存在し得ません。「穴」があるのはいわば当り前。だから、使う側が、そのことを理解し、「穴」が見付かったとアナウンスされたら自分でしっかりふさぐ。
ウイルスに感染したPCは風邪をひいた息子。しっかりと治療して看病してあげないと、たいへん。
GW明け、今一度ウイルス対策をお忘れ無く!