2004年4月29日木曜日

年金未納の政治家

福田官房長官、竹中経済相、そしてあの民主党の管代表を含め閣僚では7人が未納の時期があったようですね。
もちろん、同情の余地はありません。手本となるべき国会議員がきちんと納められていない。
「江角さんを国会に呼んでからでないと…」
なんてのたまったのは民主党の管代表でしたか。当然、そのときには「自分はどうだったんだろう?」という疑念は沸いたことでしょう。江角さんは、未納であったことを認め、記者会見をして陳謝しました。そのとき、江角さんは勘違いであると述べたにも関わらず管代表は国会に参考人招致を求めました(どこまで本気だったかは分かりませんが)。
さて、管代表はどんな釈明をするんでしょうか?
当然、参考人招致されても文句は言えないですよね?
人の振り見て我が振り直せ、とはよく言ったものですが、あまりにモラルが低すぎると思います。これでは全国会議員のデータを公表するとどうなるんでしょうね。
年金問題の一端を垣間見た気がします…。