2004年4月2日金曜日

Linuxを始めたキッカケ

blogを始めたキッカケ
上でblogを始めたキッカケについて触れたので、今度はLinuxに触れたキッカケについて。
初めて触れたのは大学1年生のとき。
情報系に進んだので、授業ではUNIXを使うことになった。でもそれまではPC=Windows(ちょっぴりMac)としか思っていなかった私は当惑。こんなPCがあるんだ〜、PC-98と似たようなものかな?とくらいにしか考えてなかった(アセアセ
でもこれから授業で使っていくんだから慣れないとな〜と思っていたころ、友人が「UNIXとほぼ同じものにLinuxってのがあるよ〜、しかもタダ!」なんて教えてくれた。これが、私とLinuxの出会いである。
その頃の私のPC暦は大体2年弱。とはいっても、ベビーユーザーでWordを使って文書をチョコチョコといじり、CDを焼いて音楽を聴いて、くらいしか使えていなかった。まだISDNを使っていた頃で、時間制限があったのでWebもほとんどやっていない頃だった。
そんな私がOSを入れる、しかもまったく触ったことのないLinuxなんて入れようとしたんだからまぁ大変。言葉は知らない、やり方も知らないですっごく苦労したのを覚えています(またそれに使ったPCがNEC製で、Linuxには向いていなかったんだそうな)。
パーティションについても知らなかった頃に四苦八苦しながらインストールを終え、いざ起動しようとすると「li」の部分でフリーズ!!!Linuerならほぼご存知、ブートローダーのLILOのフリーズです。もうまったく原因が分からなくて四苦八苦していたときに、「こうなりゃやけじゃーーーー!!!」とあらゆるカーネルパラメータを与えてようやく起動したのが「LBA=32」でした。どうやら1024シリンダの壁にぶつかっていたみたいです。
そんなこんなでインストールしたのが今から約2年前(年がばれちゃう(笑))
もともとPCには興味があったし、なによりWindowsよりも外観であるとかさまざまにカスタマイズ性があることとコマンドラインをガチャガチャたたくことに興味を覚えました。コマンドラインをガチャガチャたたくのはなんか「PC使ってるぅ♪」という自己満足に浸れるからなんですけどね(笑)
ただ、本格的にLinuxを使い出したのはPCを自作したあとでしたね。インターネットもブロードバンドに変え、情報をネットから拾えるようになってから一気にLinuxにのめりこみました。
「好きこそ物の上手なれ」とはよく言ったものですが、たまたまうまくヒットしちゃったんでしょうねぇ。好きでもなければここまでLinuxを使い続けることはなかったでしょうし。
まだまだ私はLinuxにおいてもベビーユーザーの域をなかなか出られないで居るのですが、それでもほんとに楽しいです。知りたいことはたくさんありますしね。これからもっともっと勉強して発展に貢献できるようになりたいなぁ。
…まずは英語を学ばなきゃ!(英語は苦手なのです…(泣))