2004年4月30日金曜日

携帯mp3プレーヤを使ってみて

実にいい感じです。通学のときなどは付属していたネックストラップをつけて首から下げているんですが、重さは気になりません。電池の持ち具合ですが、単4のアルカリ乾電池1本で大体1日に1時間弱使うペースで買ってから(4/17)今日までまだぎりぎり頑張ってくれてます。
今日で買ってから12日ですので、仕様書に書いてあった14時間と言う時間とほぼ一致しますね。NetMDなどのポータブルプレーヤーがどの程度持つのかを知らないので、比較とかをすることは出来ませんが、持ち具合は十分だと思いました。他のプレーヤで、内蔵されたバッテリーをUSBから充電して使うタイプもあったんですが、バッテリーがバカになってしまうと使えなくなるかと思って、外付けにはなるけど電池形式を選びました。電池だと切れたときにどこでも買えますしね。
また、USBのフラッシュメモリの機能も兼ね備えているのが便利な点ですね。私の買ったのは256MBですが、これだけあると結構なサイズのファイルも持ち運べるので便利です。私は大学のレポートを持ち運んで使ってます。とはいってもKB単位なので負担にもならないですがw
さらに、mp3のID3タグにも対応しているのですが、その文字コードが何とUTF-8らしいのです! だからどーしたと言われそうですが、私はFedora Coreユーザーなので、使っている文字コードがUTF-8なんですよ。おまけに音楽CDをリッピングするのもLinuxなので当然ID3タグもUTF-8形式。わざわざ文字コードを変更しなくてもそのままファイルを転送したらいいだけなのです(多分)。
Windowsだと文字コードはShift-JISですが、同梱されているCDに転送ソフトが入っており、それで自動的に文字コードを変更してくれるので心配いりません。
このような仕様になっているのはこのプレーヤーが多言語に対応しているからだと思われます。プレーヤーのメニュー表示などの言語設定も日本語、英語の他複数の国を選択できます。そのため、文字コードをUTF-8で設定しているのでしょう。
買うまではこういった仕様については気付いていなかったんですが、思わぬ幸運でしたw
特別なソフトのいらないmp3プレーヤー。興味のある方は、検討してみてはいかがですか?